2012年11月13日火曜日

留学できない9大理由をサッパリ覆して夢の留学に繰り出す方法

海外留学がしたいけど、いろんな理由で留学ができない、だからしない、むしろ考えたこともないという人は多いと思います。



留学はお金がかかる、治安が不安だし、英語苦手だし、仕事とか他のことで忙しいし、日本の就職で不利だし、留学すると勉強が大変だし、留学先で学んだことが日本で役に立つかわからないし、もう歳も歳だし、そもそも留学に興味ないし、、、

挙げ始めるときりがないですよね。今挙げた理由は、留学しない9大理由なのではないでしょうか。そしてどの理由にも一理あります。


どうする?眼前にそびえ立つ留学しない9大理由■

 前回のブログで、留学は特別なものであるどころか、これからの高齢化時代を幸せに生き続けるには必須だとお話しました。留学といった手段を通して自分自身が成長することが、人生における唯一の保険なんだと。

それでは、上記のようないろんな理由が留学を妨げている中で、晴れて海外留学に飛び出していくには、どうしたらよいのでしょうか。

留学が無料になればよいのでしょうか。
留学先の犯罪率が0%になればよいのでしょうか。
英語がネイティブレベルになればよいのでしょうか。
留学する暇があるくらいに時間的余裕があればよいのでしょうか。
海外大学卒の人の就職率が100%になればよいのでしょうか。
留学先での勉強が超ラクになればよいのでしょうか。
留学先で学んだことが日本での仕事に直結するようになればよいのでしょうか。
ぴちぴちの20歳の時代を取り戻せればよいのでしょうか。
留学に興味が沸けばよいのでしょうか。

これら障壁すべてがなくなれば、みなさん海外留学するのでしょうか。。。

No!でしょう。そうはならないでしょう。これからその理由をお話します。


海外留学をしない本当の理由とは?■

その理由とは、自らの無知や恐怖、不安を乗り越えたくなるほどに自らを突き動かすものがないということです。

留学を阻んでいるものは、本質的には3つあると思います。
①無知
②恐怖や不安
③成長意欲の欠如

まず①無知ですが、これは海外留学の実態を知っていただければ、上記留学しない9大理由についてはあらかた解決します。

次に、②恐怖や不安ですが、 これも知らないことや誤解がなくなるにつれて、減ってきます。むしろ、日本国内にとどまり続けることに対して恐怖や不安を感じて、いてもたってもいられなくなるかもしれません。韓国人はその典型的なパターンですよね。国際派人材でなければ仕事がない=食べていけないわけです。

でも多くの人にとっては、知らない街で知らない人とコミュニケーションを取って、いつ知らないことが起こるかわからない状況に飛び込んでいくことは、なかなか大変なことですよね。

③成長意欲の欠如は、現状に満足してしまっていることから起こるものです。留学に関して正しい知識もあるし、恐怖や不安も感じないけど、わざわざ面倒なアクションを起こしてまで留学したくない。そんな感じの状態です。

これは無知や恐怖・不安よりもさらに厄介です。いまどき、成長しなくてもなんとかなりそうな環境はいくらでもありますから。街で石を投げれば必ず無気力・無意欲な人に当たるんではないかというくらいです。wikipediaなんかを見れば、わかった気にもなりますし旅行した気にもなれますので、何が成長だと。(でも、そんな嘘っぱちの「わかった」は、長期的に見ればなんともなりません。)


このように、留学に関する無知を解決すれば、留学しない9大理由も同時に解決するように思えるかもしれませんが、実際には人間の本能的な恐怖や不安、成長意欲の欠如といった問題が解決されない限りは、人が海外留学に踏み切ることはなかなかできたものではありません。


留学しない9大理由を解決する方法1
⇒「貢献」を自らの人生の軸・ミッションに据える■

それでは、留学を阻んでいる本当の理由を解決して、留学を実現するには、どうすればよいのでしょうか?留学しない9大理由を解決するための3つのステップがあります。

まず1つ目は、自らのミッションの中心に、「貢献」を据えることです。これは家族への貢献だったり、社会への貢献だったり、特に問いません。ただし、やはり貢献なので、自分自身への利益を超えた範囲であることがポイントです。

なぜならば、留学することで自らが成長するだけでなく、留学を通して、海外の人たちにも、日本にいる人たちにも、何かしらのポジティブなインパクトを与えるからです。そのため、貢献を自らのミッションとして持つ人は、結果的に留学という手段を通してミッションを全うしようとする可能性が高まります。

おそらく、多くの人にとっては、このステップはさらに2つのステップに分かれるでしょう。自らのミッションを持っている人そのものが、全人口の数%にしか過ぎないからです。多くの人は、まずミッションを作るということから始め、さらにそれに「貢献」の要素を組み込んでいくことになります。

ミッションは、頭の中にしまっておけばよいものではありません。それではせいぜい数日のうちに忘れます。ミッションは、紙などに書きとめ、常に目に入るところに掲げておくことが大切です。一人では難しい場合は、ジェームス・スキナーが講師を務める「成功の9ステップ」ライブセミナーなどに参加し、自分が立てたミッションを自分自身に叩き込むことがおすすめです。


留学しない9大理由を解決する方法2
⇒自らの「基準」を高める■

ただ、ミッションの中心に「貢献」を据えるだけでは十分ではありません。立てたミッションに対して、常に近づく努力が必要になってきます。そこで必要なのが、自らの「基準」を高めることです。

自らの「基準」を高めない状態でミッションを掲げていると、たとえば甲子園を目指している高校球児が、メジャーリーガーになることを決意したのに、これまで同様素振りを1日100回しかしないようなものです。偉大なミッションを掲げたのだから、それ相応の基準でもって1日1000回でも2000回でも素振りをするのです。

ただ、いきなり無理に基準を上げろ、と言っているのではありません。あくまでいままで自分にかけていた負荷を、できる範囲で上げていくのです。素振りの回数を、10回、20回と、だんだん上げていくのです。

留学に関して言えば、これまでは東大受験に向けて準備するだけだったけど、世界規模で見れば東大よりも格上の大学がたくさんあるんだし、コロンビア大学受験とかも考えて受験勉強していこう、みたいな感じです。


留学しない9大理由を解決する方法3
⇒継続的なアクションを起こす■

 ミッションと基準を持って、後は継続的にアクションを起こしていきます。ミッションも高い基準も、自分の頭の中だけで完結するはずがないので、当たり前ですね。ミッションと高い基準を、形にしていきます

留学で言えば、人生のミッションやビジョン、目標を定め、留学の目的を明確にし、普段の勉強なり仕事なりで、自らの基準を高めながら成果を上げ、実際に留学先の教育機関に申し込んでいくのです。

そして、教育機関から受け入れられた後は、渡航して勉強してサムライボーイ・サムライガールとして名を挙げる!と、こういう流れになります。


留学とは人生そのもの■

ここまで来て、私のブログを読んで、留学とはつまり人生なんだということが、少しお分かりいただけたならうれしいです。これまでは留学と聞いて特別なイメージを連想し、自分には縁がないなどと、無意識の中で感じていたかもしれません。

でも、留学は自分との縁が大アリなのです。 留学は人生ですから。人生が私たちの成長を前提としているものである以上、私たちの成長に必須の留学は、当然私たちに常につきまとってくるのです。私たちはその留学と生涯仲良くやっていくことが大切です。

留学に憧れ、決断し、計画し、出発し、留学から得た学びを総決算し、留学後の人生を再設計しながら、充実した人生にしていきたいですね。


まとめ■

留学できない主な理由は9つあり、それらは根本的には、①無知、②恐怖や不安、③成長意欲の欠如という3つの理由から来ています。これら3つの理由は、①「貢献」を自らの軸・ミッションに据え、②自らの「基準」を高め、③継続的なアクションを起こすことで、乗り越えることができます。こうして留学できない理由を克服し、留学先で学んでくる間に、私たちは自らの人生をより充実したものにすることができるのです。

お読み頂きありがとうございます。
少しでもお役に立てたらクリックお願いします↓。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ


このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿